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私の一茶

Sakuo Nakamura

中村 作雄
今年の年賀状に俳句を書きました。 一茶共時空を越えて御慶かな。

毎日、ダビット先生から、英語の一茶の俳句が送られて来ます。 これを俳画に描いて、インターネットのブログに載せています。

一茶がこの俳句を作った時のイメージと、先生が英訳したときのイメージが 掴めなければこの絵は描けません。

一茶の俳句は200年前の江戸時代に作られました。其の頃と今とでは風俗習慣 制度環境など総てが違います。文化の時差ギャップが大きいのです。 正直に言って、日本人の私にも分らない句が多いのです。

一方ダヴィット先生の英訳は大略理解できます。然し先生の側では恐らく分らない 日本語が多いと思います。文化の地域差ギャツプです。この時空のギャップをどう 越えて共通のイメージを掴むか、その3つの手段は次の通りです。

「制作年代」と「季語」と「同類の俳句」です。

「制作年代」は必ず俳句の前に着き、about Issaを見れば 一茶の環境が分ります。 「季語」はhomeのseasonal anthology を引けば分ります。季節は大事な 手掛かりです。 それでも分らない場合は「同類の年代、季語の俳句」をseasonal  anthologyで 探します。

何故連句なのか?

一茶と先生のイメージをおおよそ掴み、俳画をイメージしますが、日本人と外人の 越えられないギャップを7、7語の連句にします。 一茶の本句に重なる事を出来るだけ避けて、 私の考え感じた事を盛り込みます。 これは私のイメージになります。

こうして三者のイメージが重ねられお正月の俳句になりました。 一茶共時空を越えて御慶かな

今後の展開です。 「資料の公開」 すべての個人の頭脳は結ばれ、一つの大きな頭脳になりました。世界中の情報が瞬時に手に入ります。 私はGoogleで製作に必要な文章と画像を検索します。それらのファイルのURLを私のblogに 公開します.私のイメイジ形成の過程をご覧になれます。

「皆で共作」 連句と俳画をインターネットに投稿なさるよう一茶愛好者にお願いします。一茶の一句に百人百通りのイメージがあるはずです。 それを共有すればもっと一茶が身近になります。 どうぞ一茶サイトへの返信や私のブログへコメント頂ければ幸いです。

一茶のイメージをインターネットを通じて世界中で共有するのが私の夢です。

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